【質問05】国際ビジネスコンサルタントの、
ちょっと大変だった話をきかせてください。
たとえば、国によって「ビジネスの駆け引き(かけひき)」が
好きなところと嫌いなところがあります。
アジアでは値引き交渉をするのは当たり前ですが、
アメリカでははじめからベストプライスで提示されたりします。
だから、アメリカで「割り引いてくれない?」などと気軽に
言ってしまうと、それが原因でトラブルにつながったりします。
文化の差というのはとても大きくて、
商品の説明に対する反応も、国によってだいぶ違います。
日本では、買わないのに色々質問をしたり、
にこやかな返事をしたりするのですが、
これがまた海外では紛らわしい!…と思われたりするのです。
逆にインドでは、
とってもストレートに返事を返してきます。
この空気の差をしっかり把握し、間をとりもつようにしないと
トラブルが発生してしまいます。
また、同じ単語でも、国によって受け取り方に差があったりします。
たとえば、「またの機会に」という言葉は、日本では断り文句ですが、
海外では、素直に「次回」というように受け取られてしまいます。
やり取りの言葉だけでなく、
本当に伝えたいことが伝わっているかどうかを見極めるのは、
なかなか大変です。
国際ビジネスコンサルタントのお話は
コチラ★

協力会社
有限会社 フォーカス・ビジネスプロデュース