2009年06月23日

【ボルタ編:第一話】怪奇現象…!止めろ、恐怖の動物実験 (携)

■恐怖の…

え?
…それヤバくない?(( ;゚д゚))アワワワワ

ヤバイよね!?










晴れくすたさんの解説晴れ



カエルのフシギな現象は

1780年にイタリアのガルバーニとゆー人が発見したものです。




ガルバーニさんは大学の先生をしていて、

その日はなぜか

「静電気の実験」と「カエルの解剖」を

同じ場所でしてたそーで。。たらーっ(汗)






そして、

解剖用のメスがカエルの神経に偶然当たったとき…




動いたのです(・ω・;
死んだはずのカエルの足が…!




確かにこいつはホラーですねがく〜(落胆した顔)






この事件の後、

アツい男ガルバーニは、

このフシギな現象を解明すべく

数多くの実験をこころみますε=ε=(((( *・`ω・)っ




雷一緒にやっていた「静電気の実験」とは関係あるのか?

雷周りの天気は関係あるのか?

雷偶然触れた金属に、何か関係があるのか?


などなど…




様々な条件のもと、

カエルの足が動く状況をさぐっていったのです(*´∀`)



その結果…。

二種類の金属で神経をはさんだときに
カエルの足が動く
exclamation

という事がわかりました。




そして、

「動物が持っている電気を、この金属が引き出しているんだexclamation

と考えました(・ω・)




ボルタも、ガルバーニのカエル実験には興味津々で

何回もくりかえし実験を行ったといいます。



しかし………。
この実験は、カエルが必須。


カエルにとっては、恐怖の時代だったことでしょうたらーっ(汗)
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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