2009年07月07日

【ボルタ編:第三話】絶体絶命!高まれ、 極限の電流!! (携)




足くすたさんの解説足


「カエルが電気を発生させている!雷

…と考えた解剖(かいぼう)学者ガルバーニに対して、



ボルタは

「2種類の金属こそが、電気の発生源だ!!雷雷

と考えました(・ω・)



カエルの足や、自分の舌は

それ自体が電気を起こしていたわけではなく、

2種類の金属によって起きた電気を感じ取っていたのだと

思ったのですモバQ




そこでボルタは、自分が発明した

『小さな電流でも感知できる検電器(けんでんき)』を使って

実験をしてみました。



<<検電器ってこんなやつ↓>>




<<電気を感じると、中の「箔(はく)」やストローが動くんです〜>>





すると、2種類の金属を合わせただけで、

電気が起きることを発見exclamation



しかも、金属の組み合わせによって、

起きる電気の性質が違ってくる雷

ということも分かりましたわーい(嬉しい顔)





更に、2種類の金属の間に

カエルや舌のような湿ったものをはさむと

もっと強い電気が起こることも発見しまするんるん



実験に実験を重ねて、ついに、

「塩水にひたした布をはさめば電気がたくさんおこるexclamation×2

ということを導き出したのですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




この後、「電池」はある工夫によって

飛躍的(ひやくてき)に進化します。

これについては、次回のお楽しみですひらめき


posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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