2009年07月14日

【ボルタ編:第四話】かさなる心の金属板…!いくぜ、俺たちの超電池合体!! (携)







犬くすたさんの解説犬

ボルタは「2種類の金属で湿ったものをはさむと電気が起きる」
という発見をしましたひらめき


しかもこの電気は、

静電気のように一瞬だけビリっと流れるものとはちがい、

ずっと流れ続けるという特徴がありました。



流れ続ける電気…

そう、「電流」です!




ボルタは、世界で初めてぴかぴか(新しい)

電流を生み出すための装置である

「電池」を開発したんですねぴかぴか(新しい)(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ





更にボルタは、その電流を強くする方法も考え出しました。




それは、何個も電池を重ねること。



「直列つなぎ」って、学校でも習ったと思いますが、

これを初めて実践したのも、ボルタなんです。



直列につないでいったのがこれ。

vol-dentai.jpg




しかし、ここでひとつ、大きな問題が…



大量につみあげると、


バランスが悪くなるし、

重みで下の方の塩水が流れ出てショートしてしまうのですふらふら




そこでボルタが考え出したのがこれ。


vol-denchi.jpg



「でんち」の「ち」が「池」になっているのは
このなごりという話もききます(・ω・)


この後、多くの人がこの電池の改良に
力を注いでいきまするんるん


今ある電池を分解しても、
ボルタの作った電池と同じ構造にはなっていませんがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

確実に、彼の発明から進化してできたものですひらめき




自分でも電池を作りたい!という人★
ボルタ電池の作り方は…まずこれを見てみようわーい(嬉しい顔)




詳しい作り方はココをチェック☆

「同意して実験詳細に進む」をクリックすれば
準備するものとかも見られますわーい(嬉しい顔)

あと、
コチラで果物電池の作り方がみられまするんるんわーい(嬉しい顔)




(ちなみに、くすたが前回、「舌があれた」といったのは、
10円と1円を大量に積み重ねてやった結果です。。
良い子は強い電流で舌の実験をやらないようにexclamationふらふら
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。