2009年08月04日

【エルステッド編:第一話】幻の電気! ドンとコバと磁石と呪われしエネルギー!! (携)







犬くすたさんの解説犬


磁石には「N極」と「S極」があって、

N極同士、S極同士は反発しあいますが

N極とS極はたがいに引きつけ合います。



電気には「プラス」の電気と「マイナス」の電気があって、

プラス同士、マイナス同士は反発しあいますが

プラスとマイナスはたがいに引きつけ合います。


↓こんなカンジで(・ω・)









今からおよそ200年前…。





「磁石と電気は似ている!」

…そう思っていた科学者は、実はけっこーいましたモバQ




当時大学を卒業したばかりの

エルステッドもそのうちの一人です(・ω・)



雷雷が落ちたときに方位磁針の針が動いたりするのは、
電気と磁石に何か関係があるのでは?

と、考えていたよーですわーい(嬉しい顔)



若きエルステッドは、さらに、

「電気や磁石の力は、もとをただせば同じものではないか?」

…と、考えを進めていきます。




さらにさらにぴかぴか(新しい)

「電気と磁石だけではなく、自然界にある運動、熱、光、
化学結合などはみな、同じ力が姿を変えているのではないか!?」



…とゆーふーに、空想をふくらませていったのですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)




これは、当時では

すごく画期的な思いつきだったんですよ〜ひらめき





しかし!!
いざ実験をやろうとすると、いろいろと大変で…(×_×;あせあせ(飛び散る汗)



準備もイロイロふらふら

機材とか電池も足りないし。。もうやだ〜(悲しい顔)

(ボルタが電池を発明してからおよそ20年ほど
たっていたので、電池も改良されて、研究の世界
では有名なシロモノになっていたんですよーぴかぴか(新しい)




そんなこんなで、

このスバラシキ空想を、

エルステッドは10年もほったらかしにしちゃったんですよね〜がく〜(落胆した顔)




そして、
大学卒業からおよそ10年後。


エルステッドはある実験を行います。



単純で地味だけど、
とってもとっても大事な実験ですひらめき



この実験については、

また次回、お話しますね〜わーい(嬉しい顔)


お楽しみにるんるん
posted by しらないひとびと at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルステッド編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。