2009年10月06日

【ファラデー編:第一話】定められし出会い!回り続ける運命の磁石!! (携)



犬くすたさんの解説犬


今回のテーマである「モーター」の発明では、

「磁力線(じりょくせん)」と呼ばれているものが

重要なポイントになっています(・ω・)




磁力線というのは、
磁石の上に砂鉄をまいたときに出てくるコレ↓




再生するにはプラグインが必要です。


目には見えないけど、
ここには確かに、磁石を動かす力があります。




ではここで問題exclamation問題!ぴかぴか(新しい)

もし、「N極だけ」の磁石があったとしたら、
この磁力線の上で、どんな風に動くと思いますか?






N極だけの磁石なんて、もちろんありませんがたらーっ(汗)
こんな装置をつくれば、
それに近い状態を作り出せますわーい(嬉しい顔)

fa1b.jpg



…。


答えはコチラかわいい

水に浮かべた磁石は

こんな風↓に、磁力線に沿って動きます。



再生するにはプラグインが必要です。

(↑上から見た図)








今例にあげた磁石では、
こんな感じの磁力が発生していますが
普通の磁石の周りに発生する磁力


電流が流れている銅線の周りには、
アニメでもあるように、このような↓
電流が流れている銅線の周りに発生する磁力

感じに磁力が発生しています。
(エルステッドやアンペールのおかげで分かったんですよね!)


だから、この部分に磁石の片極がくるような装置を作ると、
磁石がくるくると
この線に沿って回り続けるのです♪







今回のアニメでは、
「固定された銅線の周りを磁石がくるくる回る」

やつを紹介しているけど、

同じように、

「固定された磁石の周りを銅線がくるくる回る」

ものを作ることもできるよexclamation×2


銅線がくるくるまわるファラデーモーターを、

Youtubeで発見♪

短い映像ですが、
確かにくるくる回ってます★






posted by しらないひとびと at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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