2009年11月10日

【ファラデー編:第二話】「電池を超えろ!ファラデー、逆転の賭け!!」(携)

大変長らくお待たせいたしました!わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ファラデー第2話(中編)の紹介ですexclamation






<以下、ネタバレ>





今回のポイントは、

電気を起こして⇒磁石を動かすことができる

ということができるのならば、

磁石を動かして⇒電気を起こす

ことだってできるのではないかexclamation&question


…という大空想ですねぴかぴか(新しい)



ファラデーやコバッチコバッチは盛り上がっていましたが、

本当にこんな関係はあるんでしょうか?



この空想を確かめるために、
今だったらばこんな感じの実験ができます(^^)




みごと、モーターを回すことで電流が流れて、
豆電球が光りましたひらめき

※この実験の詳しいやり方を知りたい人は、ココをクリック!!



ファラデーが今からおよそ180年前に考えたことは
正しかったんですねexclamation×2



どうやら、ファラデーは

当時のほかの科学者とはちがい、

考え方がやわらかかったようです。




当時、たいていの科学者は、何かを考えるときには、

「数学」

にたよって考えようとしていたそうです。



フシギな現象も、数式で表し、
そこからいろんなコトを予測したりしていました。


一方ファラデーは、実は小学校しか出ていないため

数学はとっても苦手でしたたらーっ(汗)



しかし!

そのおかげ(?)でファラデーは

他の科学者にはできなかったような

「逆転の発想ぴかぴか(新しい)ができたのではないでしょうかるんるん



数学的な裏づけよりも、

目で見たものや実験の結果を重視して

研究を進めていくファラデーは、

当時の科学者の中で、

そうとう浮いていたことでしょう(・ω・)





なんでこんな現象が起きるのか?

今、この発見がどんなところで使われているのか?

…ということについては、
また次回くすた
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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