2009年12月22日

【ファラデー編:第三話】「起こせ電流!電磁誘導(あかるいみらい)はその手の中に…!!」(携)







アニメでも言っていたように、

ぐるぐるに巻いた導線(コイル)の近くで磁石を動かすと、
電気が発生します雷雷

これが

電 磁 誘 導  ですexclamation×2



磁石のまわりには、「磁場」というものが発生していて、
コイルのまわりでこの「磁場」が変化すると、
電気が発生するんです(・ω・)


言葉だけ聞くと、えらいむずかしそうだけど、
実際の現象はすっごくシンプルひらめき


実験の映像をYoutubeで発見↓ こんな感じですわーい(嬉しい顔)



磁石を動かすたびに、電流計の針がふれていることから、
電気が流れていることがわかりますね♪








アニメの中では、分かりやすく棒磁石を出し入れさせてましたが、
初期のファラデーは、電磁石のスイッチを入れたり切ったり
していたようです。





電磁石については、次のヘンリー&スタージャン編でも説明しますが、
ぴかぴか(新しい)電気を流している間は磁石になるぴかぴか(新しい)性質があります。


なので、電磁石のスイッチを入れたり切ったりすることで
電磁石の周りの磁場が変化したんですね〜(^w^)







ちなみに、この電磁誘導の発見は、アニメで紹介した発電所のほかにも
色んなところで役に立ってマス☆


たとえば、
「電池のいらない懐中電灯(かいちゅうでんとう)」とか(^ヮ^)


ぐるぐるの電線の中を、
電池が出たり入ったりできるようなしくみになってます。

だから、たくさん懐中電灯をふれば、電磁誘導で電気がおきて、
ライトがつくようになるんですね☆








あとは、電車にのるときに使ったりするICチップの入ったカード。
(スイカとか、イコカとかバス

これも、中にコイルが入っていて、
カードを近づけたときに発電して動いているんです(>ω<)
カードに電池とか入れなくてもだいじょうぶなのは
このおかげなんですねわーい(嬉しい顔)





電磁誘導を学校で習うのは、実は高校生になってからなんだけど、
現象自体はすごくわかりやすいから、ぜひ覚えていってね☆


posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チョコちゃん、SUICAを使っている!(0o0)
Posted by コタツ at 2009年12月22日 18:42
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