アニメでも言っていたように、
ぐるぐるに巻いた導線(コイル)の近くで磁石を動かすと、
電気が発生します
これが
電 磁 誘 導 です
磁石のまわりには、「磁場」というものが発生していて、
コイルのまわりでこの「磁場」が変化すると、
電気が発生するんです(・ω・)
言葉だけ聞くと、えらいむずかしそうだけど、
実際の現象はすっごくシンプル
実験の映像をYoutubeで発見↓ こんな感じです
磁石を動かすたびに、電流計の針がふれていることから、
電気が流れていることがわかりますね♪
アニメの中では、分かりやすく棒磁石を出し入れさせてましたが、
初期のファラデーは、電磁石のスイッチを入れたり切ったり
していたようです。
電磁石については、次のヘンリー&スタージャン編でも説明しますが、
なので、電磁石のスイッチを入れたり切ったりすることで
電磁石の周りの磁場が変化したんですね〜(^w^)
ちなみに、この電磁誘導の発見は、アニメで紹介した発電所のほかにも
色んなところで役に立ってマス☆
たとえば、
「電池のいらない懐中電灯(かいちゅうでんとう)」とか(^ヮ^)
ぐるぐるの電線の中を、
電池が出たり入ったりできるようなしくみになってます。
だから、たくさん懐中電灯をふれば、電磁誘導で電気がおきて、
ライトがつくようになるんですね☆
あとは、電車にのるときに使ったりするICチップの入ったカード。
(スイカとか、イコカとか
これも、中にコイルが入っていて、
カードを近づけたときに発電して動いているんです(>ω<)
カードに電池とか入れなくてもだいじょうぶなのは
このおかげなんですね
電磁誘導を学校で習うのは、実は高校生になってからなんだけど、
現象自体はすごくわかりやすいから、ぜひ覚えていってね☆





















