2010年02月02日

【鉄道保安装置製造業のヒトへの質問&答え】04

【質問04】線路の下に、必ず石がおいてあるけど、
あれも電車の安全に関係あるモノなの??(・△・)


石をしくと安全度アップ★


【答え】あの石のおかげで、より安全になっています。

電車が線路を走るとき、
電車の重さや振動などが線路に伝わります。

あの石は、その力をうまく受け止める役目をしています。


もし、下に石をしきつめずに
かわりにコンクリートで固めてしまったら
力をうまく受け止められず、
線路が壊れてしまったりして
事故の増加につながってしまうでしょう。

また、騒音もひどくなるかもしれません。


さらに、あの石は
水はけをよくするのにも役立っています。
水が線路にたまってしまうと、
電車は簡単にスリップして、脱線につながってしまいます。

だから、あるていどの大きさの石をしくことで、
水がたまらないようにしているんですね。



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ぴかぴか(新しい)協力会社 林総事株式会社ぴかぴか(新しい)
posted by しらないひとびと at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | おシゴト一問一答No.01鉄道保安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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