2010年02月02日

【スタージャン/ヘンリー編:第二話】「ループする電流…! 磁石の限界を超えろ!」(携)







電流が流れている銅線の周りには
磁場が発生している…ということは
今まで何回か見てきましたね(^^)


この磁場の向きというのは、
電気の流れる向きに対して
こんな風に発生しています。


磁場の発生


「右ネジの法則」というのは聞いたことありますか?
これは、この電流の向きと磁場の向きを表すものです。


電流の流れている方向に対して
右回りに磁場が発生しているんですねぇ(^^)




きっとこの辺は、
テストにも出やすいのでぜひ覚えておきましょー!


ちなみに、こうなっているとき

磁場のえいきょう1


銅線の近くに鉄芯をおくと
前回の説明で紹介したとおり
鉄自体も磁石化するので
銅線だけよりも強力な磁石になります。




磁場のえいきょう2


N極は、磁場の矢印の方向になりますよ(^^)




このように、電気を使って作る磁石のことを

いろんな人の連携プレー♪

…といいます。

教科書で見たことがある…かな?わーい(嬉しい顔)






さて、ここからが
今回のお話で重要なところです☆


銅線1本だけでは、磁石化する力が弱すぎて
磁力が足りないんですね〜ふらふら



そこで、
アニメでもあったように、
ぐるぐると巻いてみる(これを「コイル」と言います)と…

磁場がたくさんかさなってとても強いものになります(^^)




アンペールさんという人が、
エルステッドの発見をさらに研究をしていろいろと解明したのですが、
コイルに流れる電流の向きに対して
発生する磁場の向きを示す法則も見つけました。

その名も、


「アンペールの法則」 


…まんまだね(笑






「アンペールの法則」は、
こんな感じだよ↓






次回は、
さらに磁石を強くする方法を
紹介するよ!


お楽しみに☆



posted by しらないひとびと at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタージャン/ヘンリー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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