2010年02月17日

【鉄道保安装置製造業のヒトへの質問&答え】13

【質問13】鉄道の安全を守る装置の種類はどのぐらいあるの?

めちゃくちゃいっぱいあるぜぇ〜


【答え】数量的には、数千種類になると思います。

鉄道は大きく分けて、

◆電力(変電所からパンタグラフを通してモータまで)

◆保線(線路の基礎部、線路、ポイント部分)

◆信号(安全な状態で走行できるかどうかを
    列車に知らせる信号を管理)

◆通信(常に安全かどうか、列車の運転手に知らせたり、
    駅員がそれを連絡する装置の管理をする)

◆駅務室(乗客を安全かつ迅速(じんそく)に
     列車に乗り降りさせる役目)

◆指令所(列車の運行全般を統括している部署)

のような部署で成り立っています。



それぞれの部所で、日々安全装置の開発・採用が進んでいます。

正確な数字を言うのはむずかしいですが、
数量的には数千種類になると思います。


鉄道保安装置のお話はコチラ★



ぴかぴか(新しい)協力会社 林総事株式会社ぴかぴか(新しい)
posted by しらないひとびと at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | おシゴト一問一答No.01鉄道保安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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