2010年03月07日

【国際ビジネスコンサルタントのヒトへの質問&答え】05

【質問05】国際ビジネスコンサルタントの、
     ちょっと大変だった話をきかせてください。


異国文化


たとえば、国によって「ビジネスの駆け引き(かけひき)」が
好きなところと嫌いなところがあります。



アジアでは値引き交渉をするのは当たり前ですが、
アメリカでははじめからベストプライスで提示されたりします。

だから、アメリカで「割り引いてくれない?」などと気軽に
言ってしまうと、それが原因でトラブルにつながったりします。


文化の差というのはとても大きくて、
商品の説明に対する反応も、国によってだいぶ違います。

日本では、買わないのに色々質問をしたり、
にこやかな返事をしたりするのですが、
これがまた海外では紛らわしい!…と思われたりするのです。

逆にインドでは、
とってもストレートに返事を返してきます。




この空気の差をしっかり把握し、間をとりもつようにしないと
トラブルが発生してしまいます。



また、同じ単語でも、国によって受け取り方に差があったりします。
たとえば、「またの機会に」という言葉は、日本では断り文句ですが、
海外では、素直に「次回」というように受け取られてしまいます。

やり取りの言葉だけでなく、
本当に伝えたいことが伝わっているかどうかを見極めるのは、
なかなか大変です。




国際ビジネスコンサルタントのお話はコチラ

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posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おシゴト一問一答No.02国際ビジコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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