2010年03月07日

3月7日 くすたのラクガキ

これは何の地図記号?

【答え】「消防署」の地図記号

昔は、火事が起きたときに水をかけて消す…というだけでなく、
周りに火が移らないようにすることでも
火事の被害をおさえていました。


その時に使われていたのが
「さすまた」という道具です。
これを使って、となりの家などを壊すことで
火が燃え広がるのを防いでいたようです。


この「さすまた」の形が
消防署のマークのモデルになってるんですね〜。


昔の消防については<ココ>を読んでみよう〜♪(学研のページに飛びます)
posted by しらないひとびと at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。