2009年06月22日

ボルタ編特集スタートします★

ギルバート編の紹介が終了したので、

次回からは新シリーズですexclamation




お次の方はコチラひらめき

volta.gif


教科書にも出てくる超有名人デス(*´∀)ノ。+:°




明日、6月23日からスタートですexclamation

お楽しみに(´∀`○).:+
posted by しらないひとびと at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

【ボルタ編:第一話】怪奇現象…!止めろ、恐怖の動物実験 (携)

■恐怖の…

え?
…それヤバくない?(( ;゚д゚))アワワワワ

ヤバイよね!?










晴れくすたさんの解説晴れ



カエルのフシギな現象は

1780年にイタリアのガルバーニとゆー人が発見したものです。




ガルバーニさんは大学の先生をしていて、

その日はなぜか

「静電気の実験」と「カエルの解剖」を

同じ場所でしてたそーで。。たらーっ(汗)






そして、

解剖用のメスがカエルの神経に偶然当たったとき…




動いたのです(・ω・;
死んだはずのカエルの足が…!




確かにこいつはホラーですねがく〜(落胆した顔)






この事件の後、

アツい男ガルバーニは、

このフシギな現象を解明すべく

数多くの実験をこころみますε=ε=(((( *・`ω・)っ




雷一緒にやっていた「静電気の実験」とは関係あるのか?

雷周りの天気は関係あるのか?

雷偶然触れた金属に、何か関係があるのか?


などなど…




様々な条件のもと、

カエルの足が動く状況をさぐっていったのです(*´∀`)



その結果…。

二種類の金属で神経をはさんだときに
カエルの足が動く
exclamation

という事がわかりました。




そして、

「動物が持っている電気を、この金属が引き出しているんだexclamation

と考えました(・ω・)




ボルタも、ガルバーニのカエル実験には興味津々で

何回もくりかえし実験を行ったといいます。



しかし………。
この実験は、カエルが必須。


カエルにとっては、恐怖の時代だったことでしょうたらーっ(汗)
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

【ボルタ編:第二話】味楽る!流れ始めた電流の謎!! (携)

■味楽る(ミラクル)な味!?

え?
ちょっと!

何味?
何味なんだよ???(゚Д゚≡゚Д゚)???





足くすたさんの解説足


今回は、アニメに出てきた舌の実験について目


舌を二種類の金属ではさむ実験は、

ボルタの時代より40年ほど前(1750年)に

ドイツのズルツァーさんという人がやったものデス(・ω・)




ボルタは、この実験とガルバーニのカエル実験を

ヒントにして、「電気雷」というものについての

考えを進めていきました本




アニメの最後に、

この実験は1円玉と10円玉でできると紹介していますが、

実際にやるときには、ちょっとだけコツが必要ですわーい(嬉しい顔)




それは、1円玉と10円玉をしっかりくっつけること。

2枚のコインが離れないように気をつけながら、

その間に舌を入れるのです´-ω-)b

shita.JPG


はなれてしまうと、何も感じられないので気をつけてください〜






ちなみに…

ブログスタッフも実際に1円と10円でやってみました。




アニメの「ビリッとした」…というのは

ちょっと大げさですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)




確かに変な味がします。

「〜〜に似ている」という例えは難しいのですが、

すっぱいのに近い味だと思います。



この味は、

とある工夫をすると、どんどんキツくなってくるのですが…。

調子に乗ってどんどん強くしていった結果、、




スタッフくすたの舌だけ

思い切り荒れました。もうやだ〜(悲しい顔)




舌が凹んだ上に、血が出てきてしばらく治りませんでした。。。


みなさん、

実際にやるときには充分気をつけてくださいねexclamationもうやだ〜(悲しい顔)
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

【ボルタ編:第三話】絶体絶命!高まれ、 極限の電流!! (携)




足くすたさんの解説足


「カエルが電気を発生させている!雷

…と考えた解剖(かいぼう)学者ガルバーニに対して、



ボルタは

「2種類の金属こそが、電気の発生源だ!!雷雷

と考えました(・ω・)



カエルの足や、自分の舌は

それ自体が電気を起こしていたわけではなく、

2種類の金属によって起きた電気を感じ取っていたのだと

思ったのですモバQ




そこでボルタは、自分が発明した

『小さな電流でも感知できる検電器(けんでんき)』を使って

実験をしてみました。



<<検電器ってこんなやつ↓>>




<<電気を感じると、中の「箔(はく)」やストローが動くんです〜>>





すると、2種類の金属を合わせただけで、

電気が起きることを発見exclamation



しかも、金属の組み合わせによって、

起きる電気の性質が違ってくる雷

ということも分かりましたわーい(嬉しい顔)





更に、2種類の金属の間に

カエルや舌のような湿ったものをはさむと

もっと強い電気が起こることも発見しまするんるん



実験に実験を重ねて、ついに、

「塩水にひたした布をはさめば電気がたくさんおこるexclamation×2

ということを導き出したのですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




この後、「電池」はある工夫によって

飛躍的(ひやくてき)に進化します。

これについては、次回のお楽しみですひらめき


posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

【ボルタ編:第四話】かさなる心の金属板…!いくぜ、俺たちの超電池合体!! (携)







犬くすたさんの解説犬

ボルタは「2種類の金属で湿ったものをはさむと電気が起きる」
という発見をしましたひらめき


しかもこの電気は、

静電気のように一瞬だけビリっと流れるものとはちがい、

ずっと流れ続けるという特徴がありました。



流れ続ける電気…

そう、「電流」です!




ボルタは、世界で初めてぴかぴか(新しい)

電流を生み出すための装置である

「電池」を開発したんですねぴかぴか(新しい)(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ





更にボルタは、その電流を強くする方法も考え出しました。




それは、何個も電池を重ねること。



「直列つなぎ」って、学校でも習ったと思いますが、

これを初めて実践したのも、ボルタなんです。



直列につないでいったのがこれ。

vol-dentai.jpg




しかし、ここでひとつ、大きな問題が…



大量につみあげると、


バランスが悪くなるし、

重みで下の方の塩水が流れ出てショートしてしまうのですふらふら




そこでボルタが考え出したのがこれ。


vol-denchi.jpg



「でんち」の「ち」が「池」になっているのは
このなごりという話もききます(・ω・)


この後、多くの人がこの電池の改良に
力を注いでいきまするんるん


今ある電池を分解しても、
ボルタの作った電池と同じ構造にはなっていませんがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

確実に、彼の発明から進化してできたものですひらめき




自分でも電池を作りたい!という人★
ボルタ電池の作り方は…まずこれを見てみようわーい(嬉しい顔)




詳しい作り方はココをチェック☆

「同意して実験詳細に進む」をクリックすれば
準備するものとかも見られますわーい(嬉しい顔)

あと、
コチラで果物電池の作り方がみられまするんるんわーい(嬉しい顔)




(ちなみに、くすたが前回、「舌があれた」といったのは、
10円と1円を大量に積み重ねてやった結果です。。
良い子は強い電流で舌の実験をやらないようにexclamationふらふら
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

【まとめ】3分でわかるアレクサンドロ・ボルタ (携)

■ボルタ編の総まとめ!
 これでアナタもボルタ通♪

 ※「次⇒」をクリックして次へ進もうexclamation×2

ケータイの人はコチラ⇒3分でわかるアレクサンドロ・ボルタ





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posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボルタ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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