2009年09月29日

【ファラデー編】スタートします☆

エルステッド編が終了したので、
新しいお方が登場しますよるんるん

次はこの方exclamation

fara.gif


ついにファラデーの登場です!


教科書などでこの名を聞いたことがあるヒトも


多いのでは?わーい(嬉しい顔)




今回はファラデーが大活躍ですぴかぴか(新しい)

お楽しみにひらめき
posted by しらないひとびと at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

【ファラデー編:第一話】定められし出会い!回り続ける運命の磁石!! (携)



犬くすたさんの解説犬


今回のテーマである「モーター」の発明では、

「磁力線(じりょくせん)」と呼ばれているものが

重要なポイントになっています(・ω・)




磁力線というのは、
磁石の上に砂鉄をまいたときに出てくるコレ↓




再生するにはプラグインが必要です。


目には見えないけど、
ここには確かに、磁石を動かす力があります。




ではここで問題exclamation問題!ぴかぴか(新しい)

もし、「N極だけ」の磁石があったとしたら、
この磁力線の上で、どんな風に動くと思いますか?






N極だけの磁石なんて、もちろんありませんがたらーっ(汗)
こんな装置をつくれば、
それに近い状態を作り出せますわーい(嬉しい顔)

fa1b.jpg



…。


答えはコチラかわいい

水に浮かべた磁石は

こんな風↓に、磁力線に沿って動きます。



再生するにはプラグインが必要です。

(↑上から見た図)








今例にあげた磁石では、
こんな感じの磁力が発生していますが
普通の磁石の周りに発生する磁力


電流が流れている銅線の周りには、
アニメでもあるように、このような↓
電流が流れている銅線の周りに発生する磁力

感じに磁力が発生しています。
(エルステッドやアンペールのおかげで分かったんですよね!)


だから、この部分に磁石の片極がくるような装置を作ると、
磁石がくるくると
この線に沿って回り続けるのです♪







今回のアニメでは、
「固定された銅線の周りを磁石がくるくる回る」

やつを紹介しているけど、

同じように、

「固定された磁石の周りを銅線がくるくる回る」

ものを作ることもできるよexclamation×2


銅線がくるくるまわるファラデーモーターを、

Youtubeで発見♪

短い映像ですが、
確かにくるくる回ってます★






posted by しらないひとびと at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

【ファラデー編:第二話】「電池を超えろ!ファラデー、逆転の賭け!!」(携)

大変長らくお待たせいたしました!わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ファラデー第2話(中編)の紹介ですexclamation






<以下、ネタバレ>





今回のポイントは、

電気を起こして⇒磁石を動かすことができる

ということができるのならば、

磁石を動かして⇒電気を起こす

ことだってできるのではないかexclamation&question


…という大空想ですねぴかぴか(新しい)



ファラデーやコバッチコバッチは盛り上がっていましたが、

本当にこんな関係はあるんでしょうか?



この空想を確かめるために、
今だったらばこんな感じの実験ができます(^^)




みごと、モーターを回すことで電流が流れて、
豆電球が光りましたひらめき

※この実験の詳しいやり方を知りたい人は、ココをクリック!!



ファラデーが今からおよそ180年前に考えたことは
正しかったんですねexclamation×2



どうやら、ファラデーは

当時のほかの科学者とはちがい、

考え方がやわらかかったようです。




当時、たいていの科学者は、何かを考えるときには、

「数学」

にたよって考えようとしていたそうです。



フシギな現象も、数式で表し、
そこからいろんなコトを予測したりしていました。


一方ファラデーは、実は小学校しか出ていないため

数学はとっても苦手でしたたらーっ(汗)



しかし!

そのおかげ(?)でファラデーは

他の科学者にはできなかったような

「逆転の発想ぴかぴか(新しい)ができたのではないでしょうかるんるん



数学的な裏づけよりも、

目で見たものや実験の結果を重視して

研究を進めていくファラデーは、

当時の科学者の中で、

そうとう浮いていたことでしょう(・ω・)





なんでこんな現象が起きるのか?

今、この発見がどんなところで使われているのか?

…ということについては、
また次回くすた
posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

【ファラデー編:第三話】「起こせ電流!電磁誘導(あかるいみらい)はその手の中に…!!」(携)







アニメでも言っていたように、

ぐるぐるに巻いた導線(コイル)の近くで磁石を動かすと、
電気が発生します雷雷

これが

電 磁 誘 導  ですexclamation×2



磁石のまわりには、「磁場」というものが発生していて、
コイルのまわりでこの「磁場」が変化すると、
電気が発生するんです(・ω・)


言葉だけ聞くと、えらいむずかしそうだけど、
実際の現象はすっごくシンプルひらめき


実験の映像をYoutubeで発見↓ こんな感じですわーい(嬉しい顔)



磁石を動かすたびに、電流計の針がふれていることから、
電気が流れていることがわかりますね♪








アニメの中では、分かりやすく棒磁石を出し入れさせてましたが、
初期のファラデーは、電磁石のスイッチを入れたり切ったり
していたようです。





電磁石については、次のヘンリー&スタージャン編でも説明しますが、
ぴかぴか(新しい)電気を流している間は磁石になるぴかぴか(新しい)性質があります。


なので、電磁石のスイッチを入れたり切ったりすることで
電磁石の周りの磁場が変化したんですね〜(^w^)







ちなみに、この電磁誘導の発見は、アニメで紹介した発電所のほかにも
色んなところで役に立ってマス☆


たとえば、
「電池のいらない懐中電灯(かいちゅうでんとう)」とか(^ヮ^)


ぐるぐるの電線の中を、
電池が出たり入ったりできるようなしくみになってます。

だから、たくさん懐中電灯をふれば、電磁誘導で電気がおきて、
ライトがつくようになるんですね☆








あとは、電車にのるときに使ったりするICチップの入ったカード。
(スイカとか、イコカとかバス

これも、中にコイルが入っていて、
カードを近づけたときに発電して動いているんです(>ω<)
カードに電池とか入れなくてもだいじょうぶなのは
このおかげなんですねわーい(嬉しい顔)





電磁誘導を学校で習うのは、実は高校生になってからなんだけど、
現象自体はすごくわかりやすいから、ぜひ覚えていってね☆


posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

【まとめ】3分でわかるマイケル・ファラデー

■ファラデー編の総まとめ!
 ファラデーさんは奥が深いよ!

 ※「次⇒」をクリックして次へ進もうexclamation×2





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posted by しらないひとびと at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファラデー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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